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Vプリカ残高が半端に残ってしまったときの対処法

有料アダルトサイトの支払いだけに限りませんが、Vプリカで買い物などをするとどうしても半端な金額が残ってしまいます。

Vプリカ イメージ

Vプリカの券種は5,000円や7,000円などの区切りの良い金額に設定されています。いっぽうアダルトサイトの会費は4,850円みたいな金額になっています。あるいは48ドルなどとドル建ての場合もありますから、ちょっと多めに買っておこうということになって、Vプリカの残高がそのままになってしまいがちです。

でも、Vプリカを使わずに残高をそのままにしておくと、知らないうちに損をしてしまう場合があります。

Vプリカはしばらく使っていないと手数料を引き落とされる

僕もVプリカを作ったときにはまったく知らなかったのですが、以前にちょっと怪しめのアダルトサイトに料金を払うときにVプリカを解説して5,000円分をチャージして、そのうちの4,500円を支払ったことがありました。

そのうち、何かに使うだろうと思ってそのままにしていたら、ある日、ライフカードからメールが届き、(Vプリカは、ライフカードが運営しています。)そこにはこんな文面がありました。

Vプリカをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下Vプリカの未利用期間が3ヶ月を経過しておりますので、お知らせいたします。
このままご利用がない場合は当月以降、毎月25日に休眠カード維持費125円をお引落しさせていただきます。

このメールをもらってはじめて、そんな決まりがあるのを知りました。そもそも券種を買うときに200円の手数料を取られているじゃん!その上、休眠カード維持費とやらを取るのかよ!と怒りを覚えましたが、このままではまずいと思い、僕の500円の残高救済策を講じるためにVプリカのサイトをよく確認してみました。

休眠カード維持費は、未利用残高の管理費用

つまりこういうことです。休眠カード維持費というのは、Vプリカに残っている残高を管理するための手数料という理屈のようです。(でも、500円の残高を管理するための手数料が124円というのは無理があるのでは?)

ということであれば、残高がゼロであるものには手数料が発生しないということになります。実際、Vプリカのサイトにも以下のように記載されています。

※Vプリカ残高以上のご請求はございません。
※残高が0円となったVプリカに対してはご請求いたしません。

これを見る限り、Vプリカの残高を使わずにそのままにしておいたら、残高0になるまで毎月124円ずつ引き落とされるということですね。

半端な残高はAmazonギフト購入で解決

残高にぴったり合った買い物なんてそうそうできるものではありませんが、Amazonのギフト券なら金額を決めて購入することができるので、Vプリカの残高を1円残らずにきれいに使い切ることができます。

やり方はとても簡単で、Amazonのサイトならどのページにも「ギフト券」のリンクが上部にあるのでこれをクリックして、ギフト券のタイプを選びます。

Amazonギフト券 リンク

一番右の金額の欄にVプリカに残っている残高と同じ金額を入力して、支払いの手続きに進めてゆけばOKです。

Amazonギフト券 金額指定

うっかり間違えないように気をつけたいのが、ギフト券の購入に使うクレジットカードをVプリカに指定するということだけです。

これで、Vプリカの残高がそのままAmazonギフト券の残高に移るので、後にAmazonでの買い物に利用すれば無駄な手数料を取られる心配もありません。

できればVプリカで決済したらすぐにAmazonギフト券も購入しておくと、気づかないうちに手数料が引き落とされていたなんてこともなくなります。

【動画】Vプリカの残高でAmazonギフト券を購入する手順

Vプリカを使って、Amazonギフト券を購入するまでの流れを動画にしました。